新年あけましておめでとうございます。新年最初の浜の宮学園は少年自然の家で天体観測を担当されている山本さんをお迎えし、天体の話と実際に天体望遠鏡で太陽の観察をさせていただきました。天体の話では太陽についていろいろ教えていただきました。もし太陽まで行くにはジェット機で17年もかかるそうです。そして太陽には黒点という少し温度が低いところがありますが、それを発見したのがガリレオガリレイという人だったそうです。また表面が爆発して炎が上がっているのをフレアというそうで、その影響で人工衛星が誤操作を起こしたり停電になったりすることもあるそうです。そのような話の後実際に外へ出て太陽の観察をしました。大変寒い日でしたが、なかなか見ることができない黒点などを観察することができました。

